操作方法と今回の動作範囲
このゲームは、CodexとGPT-5.5でブラウザ上に生成したテスト版のミニ横スクロールゲームです。現時点では検証用なので、動作はあえて最小限にしています。
- 左右キー、またはA/Dキーで移動
- スペースキー、上キー、またはWキーでジャンプ
- 黄色いアイテムを取るとスコア加算
- 黒い敵に触れるとライフ減少
- 右方向へ進むとゴールがあります
スマホ表示では簡易的なタッチボタンも表示されます。ただし今回はあくまで「記事内で実際にゲーム画面を動かせるか」を見るための最小構成です。ステージ数、ゲームバランス、音、セーブ、ランキングなどはまだ入れていません。
Codex + GPT-5.5でどれくらい簡単に作れたのか
今回やったことはかなりシンプルです。最初に「マリオのような横スクロールアクションはブラウザゲームで作れるのか?」と相談し、キャラクターの顔の参考画像を渡して、「この特徴をちびキャラ化して使ってほしい」と指定しました。

ちなみにちびキャラの原画は私の顔なのよね笑
そこからCodex側で、キャラクター画像の生成、背景透過用の加工、CanvasゲームのHTML/CSS/JavaScript実装、ローカルブラウザでの動作確認、さらにWordPress記事内へ埋め込む形への変換まで一気に進めています。
プロンプトとして特別に複雑なものを書いたわけではありません。大まかには「この顔の特徴をもとに、ちびキャラの横スクロールゲーム主人公にして、ブラウザで動くゲームにしてほしい」という程度です。それでも、画像素材、プレイヤー移動、ジャンプ、足場、敵、スコア、ゴールまで含む試作品が生成されました。
もちろん、これで商用ゲームが完成するわけではありません。けれど「アイデアを話す」「キャラの方向性を渡す」「まず遊べる形にする」という初速はかなり速いです。記事の中に実際に動くゲーム画面を置けるところまで進むので、AIで作るコンテンツの見せ方としてはなかなか面白い実験だと思います。
マコトそして何よりすごいのは Debug無しで一撃でまともに動くものが出てくる衝撃笑 すごい世界線だw








